FC2ブログ
>
サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)
2010/08/27(Fri)
   きょうは、曇り時々晴れました(24.5~30.2℃)。
   小楢の樹液の木に、サトキマダラヒカゲ(タテハチョウ科)がいました。鳥にでも食われそうになったのか、後翅がボロボロで、飛び方も持ち前の素早さは無く心配でしたが、幹に張り付けば、一心不乱に樹液を啜っていました。北海道~九州の、山地~低地の森林周辺に生息する、前翅長26-39mmの蝶です。日本固有種。成虫は5-8月に出現し、樹木周辺を活発に飛び回り、樹液に良く集まります。地色は黄褐色で、表面は褐色味が強く、裏面は黄色っぽく、両面に斑紋が入ります。ヤマキマダラヒカゲと酷似していますが、前翅表面黄斑に入る黒点の数や後翅基部寄りに入る紋様の差異等で判別します。幼虫の食草は、ササ、タケ類で、蛹で越冬します。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
サトキマダラヒカゲ さときまだらひかげ
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ダイミョウセセリ(大名挵) | メイン | モンキアゲハ(紋黄揚羽)の幼虫>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1346-4b107b98

| メイン |
ゆきかえる