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キシタバ(黄下翅)
2010/08/30(Mon)
  きょうも、晴れたり曇ったりでした(24.3~31.2℃)。
  樹液の木に、キシタバ(ヤガ科)がいました。ヒカゲチョウやヤマキマダラヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ルリタテハ等蝶達が一杯群れている木の周りを、一際大きな翅の蛾がバサバサと舞っては幹に止まり、他の蝶達を蹴散らします。一人悠々と翅を広げると、黄色い下翅の目玉が、ギロリと睨みました。北海道~九州の、山地~平地の各種林内外に生息する、開張69-74mmの蛾です。前翅は褐色の斑模様で、後翅は濃褐色と鮮黄色に色分けされます。成虫は7-8月に出現し、樹液に良くやって来ます。卵で越冬し、幼虫は主にフジの葉を食草とします。名は、下翅が黄色い事に由来します。青葉山では、樹液の木で良く見られます・・・ 
  その隣には、マダラアシゾウムシがいました・・・
キシタバ マダラアシゾウムシ
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