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イボクサ(疣草)
2010/09/06(Mon)
  きょうも晴れましたが、風があって少しだけ涼しく感じました(24.4~32.6℃)。
   森の湿地で、イボクサ(ツユクサ科)が咲いていました。ツユクサとそっくりですが、より繊細でいじらしい小花が、水面で風に震えていました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の沼沢地、水田等の水湿地に生育する、草丈20-30㎝の一年草です。茎は斜めに立ち上がり、成長するにつれて横に這い、節から根を出して群落を形成します。葉は基部が葉鞘になり、先端の葉は線状楕円形。9-11月、3枚花弁の淡紫色の花を咲かせます。名は、汁を付けると疣が取れる事によるとされますが、実際の薬効は認められていない様です。青葉山では、湿性地、池畔等に見られます・・・
  近くには、オオハンゴンソウが咲いていました・・・
イボクサ オオハンゴンソウ
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