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ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)
2010/09/07(Tue)
  きょうは、曇って午後には雨が降り、涼しくなりました(24.1~26.6℃)。 
  池の畔に、ナガコガネグモ(コガネグモ科)がいました。「長」と言う割に、まん丸とした大きな雌でしたが、近寄ると、包帯を巻いた顔にも見える腹を揺さぶって、激しく威嚇されました。ユーラシアに広く分布し、日本では全国の草原や林内外の、特に水辺に多く生息するコガネグモの仲間です。8-11月に出現し、体長は♀20-25㎜、♂8-12㎜。腹部はやや長く、細い黄と黒の多数の横縞があります。網は垂直円網で、中央にジグザグの「隠れ帯」を付けてその中心に静止し、獲物を待ちます。9月頃に壺形の卵嚢を作ります。青葉山では、コガネグモ吐共に林縁等で普通に見られます・・・
  林縁の藪で、サルナシの実が膨らんでいました・・・
ナガコガネグモ サルナシ
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