FC2ブログ
>
ナラタケモドキ(楢茸擬)
2010/09/08(Wed)
   きょうは霧雨や小雨が降ったり止んだりで、とても涼しい一日でした(20.6~23.4℃)。
   小楢等の木々に、ナラタケモドキ(キシメジ科)が生えていました。乾き切った猛暑の日々から一気に解放されたのか、あっちにもこっちにも、生木・枯木を問わず、幹と言わず根元の土中からも、道を横切る根っこからまで、沢山顔を出しています。既に流れているのもありましたが、小さく可愛いのを少しだけ持ち帰って、下ろし和えにして頂きました。ユーラシア~アフリカや北米に広く分布し、日本では夏~秋、全国の主に広葉樹の枯木や立木周辺の地面に群生する木材腐朽菌です。傘は初め饅頭形で後には平開。色は黄褐~蜂蜜色で、傘の中央部には細かいささくれがあり、周辺部には放射状の条線があります。襞は淡褐~黄褐色で、やや密~疎し、柄に直生またはやや垂生します。ナラタケよりも早い時季から発生し、柄にはナラタケの様な鍔を持ちません。仙台では、茎が折れやすいので、ナラタケと共にオレミキ等と呼ばれます。青葉山では、コナラ等に極普通に見られます・・・
ナラタケモドキ 杉の谷
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミサゴ(鶚、雎鳩) | メイン | ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1359-ee8653dc

| メイン |
ゆきかえる