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ミサゴ(鶚、雎鳩)
2010/09/09(Thu)
  きょうは曇り後晴れて、涼しい一日でした(19.4~24.6℃)。
  川沿いの松の枯木に、ミサゴ(ミサゴ科)が止まっていました。気が付いて写真を撮ろうとすると、バサバサと舞い上がり、上空を旋回しながら川下に消えてしまいました。極地を除くほぼ全世界に分布し、日本では留鳥として全国の海岸部の他、内陸の湖沼、広い河川、河口等に生息する、全長54?64cm、翼開張150?180cmのワシタカの仲間です。雌雄ほぼ同色で、背中と翼上面は黒褐色、腹部と翼下面は白色く、顔も白く、眼~首に太い黒褐色の線が走ります。後頭部には小さな冠羽があり、嘴は黒く、脚は青灰色。脚の外側に魚を捕らえる為の棘、反転する第1趾があるのが特徴で(猛禽類ではミサゴのみ)、水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探します。主に魚類を捕食する他、爬虫類、鳥類、貝類も食べます。名は、「水探り」が転訛したとか、獲物を捕らえる時の水音に由来、等の説がある様です。全国的に減少していて、環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定されています。青葉山では、広瀬川や周辺溜池で魚を捕まえる姿が時折見られます・・・
  林縁の草原に、ワレモコウが咲いていました・・・
ミサゴ ワレモコウ
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