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キレハノブドウ(切葉野葡萄)
2010/09/14(Tue)
きょうは曇って、霧雨が降ったり止んだりの一日でした(19.3~20.8℃)。
 草原の隅で、キレハノブドウ(ブドウ科)が咲いていました。星型の花に雨滴を溜めて、まるでトパーズの様な輝きを見せていました。山地~低地の草原、林縁等に生育する、多年生の落葉蔓性植物です。茎の基部は木質になり、蔓は長く伸びて、葉は互生して深い切れ込みあります。7-9月、葉と対生して集散花序を伸ばし、淡緑色で直径約3㎜の小花を多数咲かせます。花弁は5枚で開花後直ぐに落ちてしまいます。果実は球形で、緑~紫~青と色とりどりに変化します。果実に良く虫嬰が出来て食用にはなりませんが、毒性はありません。ノブドウの変種で、名の通り、葉が切れ込んでいる以外は両種に大きな差異はありません。青葉山では、ノブドウに混じってあちこちに見られます・・・
  イタドリの花で、キチョウが吸蜜していました・・・
キレハノブドウ イタドリとキチョウ
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