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オオバコ(大葉子)
2010/09/16(Thu)
きょうは一日、雨が降ったりでした(18.0~20.5℃)。
 森の外れの道端に、オオバコ(オオバコ科)が咲いていました。道にロゼット状に伏せるゲァロッパの真中から、すっくすっくと花茎を立てて、雌性先熟で下→上と花を咲かせるので、上方に雌花、下方に雄花と咲き分けていました。アジアに広く分布し、日本では全国の明るく少し湿り気のある路傍等に生育する、 高さ10-30cmの多年草です。葉は全て根生で長い葉柄があり、数本の脈が目立ち、匙型。4-9月、根元から花茎を数本出し、緑色の小花を穂状に多数付けます。花は4個の萼片と1個の苞に包まれ、花序の下~上へと咲き上がります。雌蕊先熟で萼片の間から柱頭が伸び、まず受精した後、雄蕊4個が伸びます。 所謂路傍雑草の代表で、車(牛車・馬車)が多く通る道端に多く生える事から車前草とも呼ばれます。名は、葉が広く大きい事に由来します。乾燥させたものを車前草、車前葉等と呼び、消炎、利尿、止瀉、咳止め等の生薬にされます。青葉山では、路傍等に普通に見られます・・・
  道端には、オクモミジハグマが咲いていました・・・
オオバコの花 オクモミジハグマ
 
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