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ツルニンジン(蔓人参) の花
2010/09/21(Tue)
 きょうは、曇り後晴れました(19.6~27.7℃)。
 林縁の道端に、ツルニンジン(キキョウ科)が咲いていました。何時も見る花より赤みが強く、雀斑と言うより酔払い爺の赤ら顔の様にも見えました。朝鮮・中国・アムール等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州の他、林縁や明るい林内に生育する多年生の蔓植物です。茎は高さ数m程で、地下には塊根があります。葉は互生しますが、枝先に数枚の葉が集まり、1つの葉のように見えます。茎葉を傷付けると白い乳液が出ます。晩夏~秋に、側枝の先に花径3㎝程の花を下向きに開き、萼片は大きく、花冠は釣鐘状で外側は白く、内側には緑に赤紫色の斑があり、雌蘂の柱頭は3-5裂します。子房下位で、果実は萼片の付いた果となります。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
  林縁には、ノササゲの花も咲いていました・・・
ツルニンジン ノササゲ
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