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ヒメキンミズヒキ(姫金水引)
2010/09/22(Wed)
  きょうは曇って、雨が降ったり止んだりでした(13.9~24.4℃)。
  道沿に沿って、ヒメキンミズヒキ(バラ科)が咲いていました。花期が終わりかけているものばかりでしたが、あちらにチラリこちらにパラリと、繊細な花々が、散らした金粉の様に輝いていました。北海道西南部~九州の山地~低地の樹陰等に生育する、高さ40‐80㎝の多年草です。大小不揃いの小葉が3‐5個の奇数羽状複葉で、楕円形の小葉の先は鈍い尖り方で、葉の付根には極小さな托葉があります。茎は細く、全体に毛は余りありません。8-9月、茎上部の花序に黄色い花をやや疎に付けます。キンミズヒキに良く似ていますが、花弁が細く小さくて(径5-7mm)、雄蘂が少なく(5~6本)、果実も小さい(径約2mm)事からも区別されます。(キンミズヒキは、花径8-10mmで花弁の幅が広く、雄蘂が10-13本、果実の径4mm程、小葉が5-11枚で、葉先が尖る)青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヒメキンミズヒキ 草原の宝石
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