FC2ブログ
>
コガネヤマドリ(黄金山鳥茸)
2010/09/23(Thu)
きょうは一日雨降りで、晩方に上がりました(13.2~14.6℃)。
 小楢の森の道沿いに、コガネヤマドリ(イグチ科)が生えていました。小さいのから、大きくて流れかかっているものまで数本が、少しずつ離れながら雨に濡れていました。若いのを一本だけ採って、茹でて試食してみましたら、歯応えも良く、まずまず美味しく頂けました。日本の他北米に分布し、夏~秋、全国の広葉樹林の地上に発生する中~大型菌です。傘は鮮黄褐~黄土色のビロード状で、殆ど平滑で粘性はありません。菅孔は黄色く、幼時は淡黄色の菌糸で塞がれています。肉も黄色で変色性はありません。柄の上半部には網目模様があります。食毒は不明ともされますが、良く食べている方も居られます。青葉山では、広葉樹林下に比較的普通に見られます・・・ 
  林縁のヤマボウシに、実が生っていました・・・
コガネヤマドリ ヤマボウシの実
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤブマメ(藪豆)  | メイン | ヒメキンミズヒキ(姫金水引)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1374-47a3a9b8

| メイン |
ゆきかえる