FC2ブログ
>
オオゴムタケ(大護謨茸)
2010/09/27(Mon)
  きょうは、小雨後曇りでした(14.6~20.0℃)。
  いつもの朽木に、オオゴムタケ(クロチャワンタケ科)が生えていました。大きいのも小さいのも色々ありましたが、でかいのを一つだけ採って、茹でて薄切りにして、蜂蜜をかけて美味しく頂きました。初夏~秋に、全国の山野の広葉樹の湿った落枝、倒木上に発生する木材腐朽菌です。幼菌は球形で、成熟すると上部に穴が開き、徐々に広がって平になります。 全体が黒褐色でゴムの様な弾力性があり、直径4-7cm高さ3-4cmと大きく、側面には綿毛状の禁止で覆われてざらつきます。内部は寒天状で、ゼラチン質の肉は、外皮を除いてさっと煮て、シロップや酢等をかけて食べられます。尚、ゴムタケ(ズキンタケ科)とは全く別種です。青葉山では、落枝等に普通に見られます・・・
  林縁には、ゴマナが咲いていました・・・
オオゴムタケ ゴマナ
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イヌコウジュ(犬香需) | メイン | ハツタケ(初茸)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1378-d5374b5c

| メイン |
ゆきかえる