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フウセンタケモドキ(風船茸擬)
2010/09/29(Wed)
 きょうは、良く晴れました(14.7~22.7℃)。
  赤松の混じる小楢の林床に、フウセンタケモドキ(フウセンタケ科)が生えていました。アミタケやハツタケ、ヌメリイグチに混じって、上から見ただけでは分からないけれど、傘を返せば紫色の美しいキノコでした。茹で零して少し食べてみましたが、埃臭さはあるものの、まずまず美味しく頂けました。秋に、全国のコナラ、シイ等の混じったマツ林地上に発生する大型のキノコです。傘は径5-10㎝で、饅頭形~平に開き粘性があり、中央部は灰褐~黄土褐色で周辺は紫色を帯びます。しばしば白色絹状の被膜破片を付けます。 襞は上生、やや密で、初め紫色で後錆褐色に変わって行きます。柄は上部が淡紫色で基部は塊茎状に膨らみ、忠実です。カワムラフウセンタケに良く似ていますが、変色性はありません。食。別名は、コノハカブリ、ダンゴ、イモノコモダシ等。青葉山では、赤松・広葉樹の混生林等に比較的普通に見られます・・・  
  尾根道に沿って、ツクシハギが咲き乱れていました・・・
フウセンタケモドキ ツクシハギ
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