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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
2010/09/30(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(14.0~21.0℃)。
  森の草原に、アレチヌスビトハギ(マメ科)が咲いていました。菫色の花も美しいのですが、半月の果実達が面白気に連なっていました。北米原産の帰化植物で、全国の路傍等の荒地に生育する高さ0.5-1.5mの多年草です。葉は細長卵形の3出複葉で葉先は尖らず、やや円くなります。葉の表には毛が少ないものの、下面や茎、花軸等全体に毛が目立ちます。9-10月、葉腋から花序を出し。長さ6-9mmの紫色の花を咲かせます。果実は扁平で、3-6に分かれ、間には節があり、表面は鉤状に曲がった毛が密生していて、熟すと節から分断されて衣服等に付きます。名は、荒地に生える「ヌスビトハギ」(実の形が,盗人の「足跡」に似る事に由来)の意。青葉山では、道端等に見られ、増加しつつある様に思えます・・・
アレチヌスビトハギ キバナアキギリ
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