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シロヒメカラカサタケ(白姫唐傘茸)
2010/10/03(Sun)
  きょうは、大体曇りでした(14.7~21.3℃)。
  森の斜面に、シロヒメカラカサタケ(ハラタケ科)が生えていました。落葉の上に、純白の小さな姿を点々と見せていましたが、天使の翼の様な、(キツネノカラカサ属の特有の)しっかりした鍔も印象的でした。日本の他ヨーロッパに分布し、夏~秋、全国の林地に発生する、傘の径1.5-3cm、高さ4-5cの小型のキノコです。全体に白く、傘の表面は絹糸状の光沢があり、白い粉(微毛)を纏っています。襞は密に垂生し、透明感があり、柄は上へ行く程細まり、中程にリング状の鍔を付けます。基部はやや太まり、白い菌糸毛に覆われます・・・
  沼の縁で、ミゾソバが咲き群れていました・・・
シロヒメカラカサタケ ミゾソバ
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