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ナガエノスギタケ(長柄杉茸)
2010/10/11(Mon)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(17.7~26.7℃)。
 小楢の森に、ナガエノスギタケ(フウセンタケ科) が生えていました。昨日とは全く別の所で、ここにも又4本ばかり、まるで松茸の様な姿を見せていました。観察会では1本頂いて炒め物にし、鮑にも似た食感を楽しみましたが、きょうのは勿体無いので、もう少し大きくなるのを待つ事にしました。ヨーロッパ等にも分布し、日本では夏~秋、全国の林内、土竜の便所やその跡から発生する中~大型菌です。径8-15cmの傘は、初め球~丸山形、後開いて扁平になり、帯黄土白色で湿時粘性と帯褐色の鱗片があります。肉は白くて固く締まり、黄白~褐色の襞は密で、茎に上生します。茎は高さ8-17㎝、太さ2㎝程で繊維質、傘表面と同色で上方に鍔があります。食。名は、スギタケに似て、長い根状部を長柄に譬えました。別名はモグラノセッチンタケ、シロモミタケ、スネナガ、ダイミョウモタシ、ネッコマツタケ、シロマツタケ等。青葉山では、林下に比較的普通に見られます・・・
ナガエノスギタケ
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