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コウタケ(香茸)
2010/10/12(Tue)
  きょうは、大体曇りでした(17.0~22.0℃)。
  小楢の森の道端に、コウタケ(イボタケ科)が生えていました。枯葉に隠れていて、通り過ぎそうになりましたが、重なり合う大株の隅が目に飛び込み、顔を近付ければ、独特の香りが漂いました。大きいものだけ採って、香茸御飯にして美味しく頂きました。今年は大発生した様で、籠一杯に採っている業者?の方や「すごいすごい」の話ばかりで、採り尽されて枯渇してしまうのでは、と心配していましたが、採り残しは未だあった様です。日本特産種で、深山では夏、普通は秋に、全国の広葉樹や松との混交林内に発生し、時に列を作って群生します。高さは15-20㎝、傘は初めやや桃色を帯びた淡褐~暗褐色で、径10-25cm、漏斗状に中央が深く窪み、跳ね返った大形の鱗片に覆われます。裏面は針状で、傘より淡色です。特有の香りと味があり、特に乾燥させると強い芳香を放ちます。香茸飯の他、乾燥し保存して様々な料理に利用されます。青葉山では、広葉樹林内に見られます・・・
コウタケ 樅林
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