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ハナタデ(花蓼)
2010/10/16(Sat)
 きょうは、良く晴れました(13.9~24.1℃)。
 森の外れの草原に、ハナタデ(タデ科)が咲いていました。開花しているものは少ないものの、暑い位の日差しを浴びて、どの花序の花も、懸命に大きく輝いて見えました。北海道~九州の山野のやや湿った林内、路傍等に生育する、高さ30-60cmの1年草です。5-10㎝で長卵形の葉は互生し、先が細く尾状に尖り、表面には毛があり、時に黒色の斑紋が現れます。托葉鞘は筒形で、長毛があります。8-10月に、細長い花穂に、長さ1-2mm程で淡紅色の花を疎らに付けます。花弁に見えるのは萼で、5枚に深裂します。イヌタデ等に似ていますが、花が疎で色が薄く、花穂が立って垂れない事等が特徴です。只、イヌタデの仲間は個体変異が大きく、分り難いものも多い様です。名は、花が梅花状に開く事に由来します。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ハナタデ 青葉山と蕃山(上)
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