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ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)
2010/10/17(Sun)
きょうは、晴れ時々曇りでした(14.8~21.7℃)。 
 河原の草原に、ノシメトンボ(トンボ科)が止まっていました。近付いても動かず、暖かな陽光の中で、気持ち良さそうにしていました。日本の他、朝鮮、中国、ロシア等に分布し、日本では低山地~平地の、周辺に林地のある比較的開けた池沼や河川周辺等に多い、体長41-49mmの蜻蛉です。成虫は6月下旬~11月下旬頃に出現し、羽化した成虫は周辺の林地や林縁に移動します。翅先が黒くなるのが特徴で、体色は、未熟な内は雌雄共黄褐色ですが、成熟すると雄の腹部背面は暗赤色に変化し、雌は色が濃くなる程度です。名は、腹部の黒い斑紋を熨斗目模様に見立てました。別名はクルマトンボ等。青葉山では、山野に普通に見られます・・・
ノシメトンボ 芋煮会風景(三居沢).
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