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タマブキ(珠蕗、球蕗、玉蕗) の花
2010/10/20(Wed)
   きょうは、曇り時々晴れました(13.0~20.1℃)。  
  道端のタマブキ(キク科)に、花が咲いていました。白い総苞に護られた黄花の間から、眼鏡の様な柱頭が楽しそうに四方に跳び出していました。北海道(渡島半島)~関東の山地の湿った林床等に生育する、高さ50-150cmの多年草です。葉は茎に互生し、長い葉柄があり、三角状心形で縁に粗い鋸歯があります。表面には粗毛が散生し、裏面には蜘蛛毛が密生して緑白色に見えます。葉腋に径1cmの珠芽を付け、名の由来にもなっています。8-10月、茎先に円錐花序を作り、頭花(両性花)は5-6個の黄色い筒状花からなり、花冠は浅く5裂し、花柱の先は2つに分かれて反り返ります。痩果は円柱形で、白い冠毛があります。青葉山では、沢沿いの林下等に群生します・・・
   マムシグサの果実がすっかり鳥に食べられて、苺の様になっていました・・・
タマブキ マムシグサ
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