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ズミ(酢実)の実
2010/10/22(Fri)
   きょうは、曇り後時々晴れました(13.9~17.1℃)。
  小湿地で、ズミ(バラ科)の実が生っていました。真赤な実をみんな上に向けて、まるで夜店の林檎飴の様でした。大きいのを一つ採って齧ると、やはり甘酸っぱい林檎の味でした。北海道~九州の他、朝鮮等の山野の日当りの良い湿性地等に生育する、高さ10m程の落葉小高木です。小枝は暗紫色でしばしば刺に変わり、若枝には毛があります。4-6月頃、短い新枝の先に散形の、白又は淡紅色の5弁花を付けます(蕾は皆赤っぽい)。9-10月に赤~橙黄色の丸い梨果を熟します。 名は、樹皮が黄色染料として使われたので「染み(そみ)」が転訛、実が酸っぱい為「酢実(すみ)」が転じた等の説があります。別名は、コリンゴ(小林檎)、コナシ(小梨)、ミツバカイドウ(三葉海棠)他。青葉山では、湿性地周辺等の所々で見られます・・・
  湿地には、ウメバチソウが咲いていました・・・
ズミの実 ウメバチソウ
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