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シロオオハラタケ(白大原茸)
2010/10/26(Tue)
 きょうは大体曇って、午後は木枯らしが吹いて寒くなりました(6.7~16.0℃)。
 小楢の林床に、シロオオハラタケ(ハラタケ科)が生えていました。傘が20㎝以上ありそうな大きなもので、下から覗くと襞も暗赤紫に染まって、柄には紅い滴まで垂らしていました。白い筈の部分も赤みがかって美しいけれど、もう食べようとは思いませんでした。欧州や北米に広く分布し、日本では夏~秋、全国の林内の草地や牧草地、畑地、芝生等の地上に発生します。傘の径8-20cmで、表面は平滑で白~淡黄色で、触ると黄変します。傘の縁には良く鍔の破片が付着します。襞は極めて密で隔生し、初めは白く、次第に灰紫~黒褐色に変わります。柄はほぼ白く、根元はやや太く、中空。上部に白く膜質の鍔があります。若いうちは食。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
 道沿いのクサギの木に、美しい実が沢山生っていました・・・
シロオオハラタケ クサギ
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