FC2ブログ
>
コシオガマ(小塩釜) 
2007/10/24(Wed)
きょうも秋晴れの一日でした。
 森の外れの草原に、コシオガマ(ゴマノハグサ科)が咲いていました。暖かいとは言え、枯草が増えてきた草地に佇む薄紅の花は、「もぞこい」ばかりでした。名は、シオガマギク(「浜で美しい」のが塩釜(塩を作る竃)だからとか、塩釜=松島が美しいと言う事から、それを「葉まで美しい」に掛けた)に似て、花が小さい事に因ります。日本、朝鮮、中国、アムール地方に分布し、光合成を行う以外に、他の植物から栄養を貰って生活(半寄生)している様ですね・・・ 
小塩釜

スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤマガラ(山雀) | メイン | リンドウ(竜胆)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/141-ebf33a9a

| メイン |
ゆきかえる