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トキイロラッパタケ(朱鷺色喇叭茸)
2010/10/30(Sat)
  きょうは、曇り後雨でした(8.9~112.7℃)。
  尾根道沿いに、トキイロラッパタケ(アンズタケ科)が生えていました。あっちこっちに無数に群生していて、小さいながら、とても迫力がありました。全国の松林や落葉樹の混生する林内地上に発生し、しばしば菌輪を描いて群生します。傘は径1-4cmの浅い漏斗型で、縁に切れ込みがあり、波状になります。表面は淡紅~淡朱橙色を帯び、下面には多数の浅い皺があり、白又は薄紅色を帯びます。柄は太さ3-7mm、長さ2-6cm程で、傘とほぼ同色です。仄かに杏子やバターに似た香りがあります。食。青葉山では、松林等に普通に見られます・・・
尾根道には、ナツハゼの実が熟していました・・・
トキイロラッパタケ ナツハゼ
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