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ヤクシソウ(薬師草)
2010/10/31(Sun)
  きょうは、曇り後雨でした(10.6~14.6℃)。
  道端に、ヤクシソウ(キク科)が咲いていました。黄金を思わせる花群れには、この寒さにも関わらず、ホソヒラタアブ(ハナアブ科)等の小さな虫達が次々に訪れて、懸命に蜜を吸っていました。北海道~九州の日当たりの良い山野に生育する高さ40-120㎝の二年草です。茎葉は互生し、長楕円~倒卵形で、浅い鋸歯があり、基部は後方に張り出して茎を抱きます。全体に無毛で、枝を折ると白い乳液を出します。8-11月、枝先に数個ずつ1.5cm程の頭花を付けます。黄色い舌状花は10‐14枚で、花期後は下を向きます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ヤクシソウとホソヒラタアブ 青葉山とビル街(モンサンミシェル?)
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