FC2ブログ
>
マルミノフウセンタケ(丸味風船茸)
2010/11/02(Tue)
   きょうは曇ったり晴れたりで、時折雨も降りました(10.5~16.1℃)。
  小楢の林床に、マルミノフウセンタケ(フウセンタケ科)が生えていました。枯れた林床の中で、錆色の傘と亜麻色の襞が象牙の柄に支えられて、とても渋味ある佇まいでした。夏~秋、全国の広葉樹林下に発生する、小~中型菌です。傘は灰褐~薄茶色で紫色を帯び、中高の平らに開きます。粘性はありません。襞は初め灰紫色で、後肉桂色になります。柄は下部がやや太まり、表面に汚黄色の鱗片を付け、頂部は帯紫色です。食毒は不明ですが、今回は試食できませんでした・・・
   林下では、シラキの小木が、紅葉し始めていました・・・
マルミノフウセンタケ シラキ
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤブムラサキ(藪紫) | メイン | ダイモンジソウ(大文字草)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1415-94725f15

| メイン |
ゆきかえる