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ノブドウ(野葡萄)
2010/11/04(Thu)
  きょうは、良く晴れました(7.0~15.7℃)。
  道端の藪に、ノブドウ(ブドウ科)の実が生っていました。白、象牙、黄緑、空、青、紫、濃紫、薄紅、赤茶と、まるでお弾きかビーズ玉ばら撒いた様で、とても楽しくなりました。中国、サハリン、クリル等東アジア一帯に分布し、日本では北海道~沖縄の山野に生育する蔓性多年草です。巻鬚を絡めながら生長し、葉は径4-12㎝の円形で3-5裂します。8月頃、ヤブガラシに似た淡緑色で花弁5、雄蘂5の小花を付けます。9-11月、径7mmの球形で淡紫~空色の果実を熟しますが、ノブドウミタマバエ等が入虫癭を作ると、膨れて様々な色に変わります。名は、野にある葡萄の意。変種には、葉が無毛のテリハノブドウ、葉が深く切れ込むキレハノブドウ等があります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・ 
ノブドウ 青葉山麓の紅葉
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