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ツルウメモドキ(蔓梅擬)
2010/11/05(Fri)
 きょうは、晴れ時々曇りでした(8.3~16.5℃)。
 藪の木に絡まるツルウメモドキ(ニシキギ科)に、実が生っていました。紅くはち切れそうな実は、まるで小さな鬼灯の様で、口に一つ含むと甘苦くて、味も少し似ていました。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。地中から芽を出すと茎を真直に数m伸ばし、上層の枝等に達するとそこに絡み始めます。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖ります。5-6月、葉腋に 淡緑色で1-3個の雌花、1-7個の雄花を付けます。秋に、径7-8mmの黄色い球形の果実を生し、熟すと3つに裂けて、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。青葉山では、藪地の木々の到る所に絡まっています・・・
ツルウメモドキ

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