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ヤマガラ(山雀)
2007/10/25(Thu)
 きょうも、とても良く晴れました。
 道沿いのエゴノキに、ヤマガラ(シジュウカラ科)がいました。「ニイニイ、ジャージャー」騒がしいと思ったら、たわわに下がった果実を5、6羽のヤマガラが、まだ青いのまで(果肉は有毒なので他の鳥は見向きもしない)柄毎捥ぎ取っては別の木に移り、両足で押え付けて嘴でコンコン突いています。中の種子を取り出すと銜えて何処かに飛んで行き、又戻っては実を採って又帰って来て捥いで、と皆が皆鳴きながらそれを繰り返すのですから忙しくて、騒がしいばかりです。種子を何処かに隠しに行くのでしょうが、中には食べ残しもあって、それが発芽・生長する事で二者の関係は上手に成り立っている様ですね・・・
山雀

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