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ヤマブシタケ(山伏茸)
2010/11/08(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りでした(6.7~17.8℃)。
  今年も、ヤマブシタケ(ハリタケ科)が出ていました。盛期は少し過ぎていましたが、お爺さんの鬚の様にふさふさとして、数本抜いて啜ると、素麵を食している気分になりました。ユーラシア~北アフリカ、北米等に広く分布し、日本では夏~秋に、全国の山野のコナラ、ミズナラ、ブナ、シイ等広葉樹の立木、枯木、倒木に発生します。子実体は径5-20cm程の倒卵~球形で、上背面を除いて、長さ1-5cmの無数の針を垂れ下げます。色は初め白く、後淡黄~淡褐色を帯びます。名は、山伏が胸に付ける梵天に似ている事に由来します。別名は、兎茸、針千本、針鼠茸、茸麺、櫛茸等。高級食材として、中国等では4大珍味の一つともされます。青葉山では、各種広葉樹に見られます・・・
ヤマブシタケ 北斜面の黄葉
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