FC2ブログ
>
シロカノシタ(白鹿の舌)
2010/11/09(Tue)
 きょうは晴れましたが、午後には強風が吹いて、時折雨も混じりました(10.1~18.8℃)。
  林床に、シロカノシタ(カノシタ科)が生えていました。見事に群生していて、又シロヒメカヤタケかと思いましたが、屈んで見れば傘裏一面に針を垂らし、真白きコウタケの様でした。少し採らせて貰って、炒め物にして美味しく頂きました。カノシタの変種と言われ、欧州、北米等に広く分布し、日本では夏~秋に、全国の各種林内地上に群生~単生します。傘は径2-15cm程の低い山形~不整形で中央が凹み、裏が針状なのが特徴です。色は白~クリーム色で、古くなると薄茶色になります。柄は長さが2-10cmで、幅0.6-2cm。可食。生では脆くて壊れ易いのですが、火を通すとしっかりした歯応えがあります。青葉山では、林内に比較的普通に見られます・・・
  林縁で、マンサクが紅葉していました・・・
シロカノシタ マンサク
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ケヤキ(欅) | メイン | ヤマブシタケ(山伏茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1422-533dd762

| メイン |
ゆきかえる