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メマツヨイグサ(雌待宵草)
2010/11/22(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、晩方から雨になりました(8.9~16.9℃)。
  草原に、メマツヨイグサ(アカバナ科)が咲いていました。めっきり花が少なくなった山ですが、車道沿いではブタナやセイヨウタンポポ等帰化植物の黄花が目立っています。中でもこのメマツヨイグサは、すっかり紅葉の風景に溶け込んで、晩秋の風情を醸し出していました。世界に広く分布し、日本には明治中期に渡来した北米原産の帰化植物です。全国各地の道端や空地等に生育し、高さ1-2mの2年草です。茎は直立し、長楕円~披針形で互生する葉には浅い鋸歯があります。7-9月、茎先に径3cm程の黄花を咲かせます。花弁4枚、雄蘂8、雌蘂1で、長い花柱の先は4裂し、萼片は4枚で開花時には下方に反り返ります。萼下部は筒状で、基部に長楕円形で長さ2.5cm程の果実ができます。晩頃から咲き始めて翌朝には萎み、黄色か僅かに赤く変わります。青葉山では、車道脇等に普通に見られます・・・
  その近くには、これも黄色いコセンダングサが咲いていました・・・
メマツヨイグサ コセンダングサ
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