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シロダモ(白梻)
2007/10/26(Fri)
 きょうは朝から曇って、午後は久し振りの雨になりました。
 尾根の歩道沿いのシロダモ(クスノキ科)が、沢山花を付けていました。黄色い花毬が雨滴を一杯溜めて、駄菓子の「えそべ」の様で、美味しそうに見えました。この木は雄株で花も雄花だけですが、雌株の方は、雌花と赤い実(昨秋の花)の、花も実も一度に楽しめる面白い木です。名の由来は、葉裏が白く、タモに似た木の意ですが、その「タモ」とは、霊(タマ)の転訛で、樹霊信仰の対象となる木、霊の宿る木との意だとか、「タブ」ノキの転訛、又はトネリコ(「共練り濃」の転訛で、木皮を煮て墨を混ぜたものを写経等に利用した事に因る)の事等と、色々な説がある様ですね・・・
白梻 霧の樅林

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