FC2ブログ
>
ヤマモミジ(山紅葉) の紅葉
2010/11/20(Sat)
 きょうは、快晴でした(4.7~15.8℃)。
 道沿いのヤマモミジ(カエデ科)が、紅葉していました。真紅の葉が紺碧の空に映えて、燃え盛る紅葉山から降り注ぐ火粉の様でした。東北~島根(主に日本海側の多雪地)の他、北海道、四国、九州の一部、朝鮮等の山地に生育する、高さ5-10mの落葉高木です。長さ6-10㎝の葉は対生し、基部は心形で7-9裂し、裂片は卵状楕円~狭卵形で不揃いの重鋸歯又は切れ込みがあり、先端は鋭く尖ります。4-5月、新枝の先に濃紅色の小花が散房花序を成して垂れます。長さ約2㎝の翼果ほぼ水平に開きます。紅葉が美しいので、庭等にも良く植栽されます。良く似たイロハモミジの亜種又は変種、オオモミジの変種等とも言われています。青葉山では、他のカエデ類に比べると多くはありませんが、普通に見られます・・・
ヤマモミジ 青空と山
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロザケ{白鮭)の産卵行動 | メイン | クサギカメムシ(臭木亀虫)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1434-204e34bc

| メイン |
ゆきかえる