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ベニマシコ(紅猿子) の雌
2010/11/23(Tue)
  きょうは午前中雨で、午後は晴れました(9.9~13.0℃)。
  河原の枯れたオオブタクサに、ベニマシコ(アトリ科)の雌が止まっていました。ピッポピッポと鳴きながら、何時までも止まって、雨上がりの陽の光を楽しんでいる様でした。雄の方はチョロチョロと、草藪の間で食べ物を探すに夢中でした。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林の籔や水辺の芦原等で過し、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。漂鳥で、本州以南では冬鳥。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色です。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。名は、紅い雄の姿から、「猿の顔の様な子」の意。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ(♀) きょうの夕焼け
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