FC2ブログ
>
キンミズヒキ(金水引)の紅葉
2010/11/24(Wed)
 きょうは良く晴れて、朝には初氷が観測されました(1.9~11.3℃)。
 川沿いのキンミズヒキ(バラ科)が、紅葉していました。あちらに一塊り、こちらに一群れと、美しい草紅葉を見せていて、青空にも良く似合っていました。良く見ると、痩果の刺まで紅く染まっていましたよ。朝鮮、中国、サハリン、クリル等に広く分布し、日本では北海道~九州の林縁や路傍等に生育する、高さ30-80cmの多年草です。茎や葉には毛が多く、葉は羽状複葉で、小葉は大小からなり、頂小葉は菱状長楕円形で先は尖ります。7-10月、茎先に総状花序を付け、径5-10㎜の黄色い5弁花を花序の下から上に次々に咲かせます。雄蘂は10-13本。果実は痩果で萼筒に包まれ、約3㎜の鉤状の刺を持ち、これにより果実の散布を行います。名は、植物体がミズヒキに似ていて、花が黄金色である事に由来します。青葉山では、良く似たヒメキンミズヒキと共に普通に見られます・・・
キンミズヒキ
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カクミノスノキ(角実の酢の木) の実 | メイン | ベニマシコ(紅猿子) の雌>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1437-d66ca059

| メイン |
ゆきかえる