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カクミノスノキ(角実の酢の木) の実
2010/11/25(Thu)
 きょうは、晴れ時々曇りました(2.3~11.1℃)。
  尾根道に、カクミノスノキ(ツツジ科)の実が生っていました。まだまだ、あちこちに小さな赤ランプを灯して、枯れた林床を賑わせていましたが、噛むと甘酸っぱい液が弾けました。主に本州の太平洋側と四国の、山地の林縁や日当たりの良い岩地に生育する、高さ1m程の落葉性低木です。枝は良く分枝し、葉は互生し、卵状楕円~卵状長楕円形。4-5月、枝先に緑白色に淡紅色の筋の入った花を1-2個付けます。鐘形の花冠は、先が5裂し反り返ります。秋に、液果が赤く熟します。良く似たスノキの葉は噛むと酸っぱいのですが、こちらは酸っぱくありません。別名はコウスノキ。青葉山では、尾根沿い等に見られます・・・
  道沿いのコブシの木の果実が、真黒くなっていました・・・
カクミノスノキ コブシ
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