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カキノキ(柿の木)
2010/12/05(Sun)
  きょうは、大体晴れました(6.5~17.1℃)。
  林縁に、カキノキ(カキノキ科)の果実が生っていました。大分動物達に食べられてはいましたが、正に照柿色の熟柿が青い空に映えていました。落ちている実の味見をすると、渋柿がすっかり甘くなっていましたよ。東アジアの固有種で、日本では本州~九州で栽培、又は自生している、高さ10m程の落葉高木です。起源は、元々日本に自生していたとする説と、古代に中国から渡来したとする説があります。雌雄同株。葉は大きく広い楕円形で革質。 6月頃、黄緑色4弁の雌花と雄花を付けます。果実は黄赤色の液果で、品種数は1000を超えるとも言われます。甘柿は日本特産種で、渋柿も完熟したものや干柿、湯やアルコールで渋抜したものは甘く食べられます。青葉山では、民家跡等各所に植栽されたものが見られ、今では野鳥や動物達の貴重な食料となっています・・・
  近くの車道では、ハシボソガラスが何時もの様に、車に轢かせた胡桃を食べていました・・・
カキ オニグルミを食べるハシボソガラス
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