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モミジバフウ(紅葉楓)
2010/12/22(Wed)
 きょうは大荒れで、大雨や強風に雷も鳴りました。一時間42㎜の12月の記録だったとか(5.8~10.9℃)。
 森の外れの道端に、モミジバフウ(マンサク科)の果実が落ちていました。何時もはカサカサの、毬栗の様なものが、雨にしっとり濡れて、捥ぎたてのドリアンやドラゴンフルーツ、海から上がったばかりの雲丹等の様に見えました。北米中南部~中米原産で、日本には大正時代に渡来した、高さ20m程の落葉高木です。樹皮は淡紅褐色で浅く縦に裂けます。枝にコルク質の稜(翼)ができるのが特徴です。葉は長枝に互生、短枝に束生し、葉身は5-7裂し、各列片には細鋸歯があります。4月頃に、雌雄同株で、雄花と雌花の頭状花序を別々に付け、秋に果が沢山集まった集合果となり、穴から翼の付いた種子をばらまきます。青葉山では、大学周辺や追廻等の所々に植えられています・・・
モミジバフウの果実
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