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ヒラタケ(平茸)
2010/12/28(Tue)
  今朝もうっすら雪がありましたが、日中は晴れました(-1.3~6.2℃)。
  山桜の倒木に、ヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。雪を被った見事な傘が折り重なって、幹のあちこちに群がっていました。肉厚のものを一株持ち帰り、バターで炒めて美味しく頂きました。晩秋~早春、日本全国の他、全世界の温帯山林の広葉樹(稀に針葉樹)の朽木や切株に、重なり合って発生します。傘は径5-15cmの半円形で、中央が窪んで漏斗型になるものもあります。色は黒→灰→褐→白と変化し、表面は平滑で滑りはありません。白い襞は柄に垂生し、柄は偏心~中心生で短く、無柄のものもあり、基部に白毛が密生します。名は、平たい茸の意で、別名は寒茸。青葉山では、様々な広葉樹に普通に見られます・・・・
ヒラタケ 藪の雪道
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