>
キヒラタケ(黄平茸)
2011/01/07(Fri)
 今朝は雪が数cm積もり、午後は晴れ間もありましたが風雪の一日でした(‐3.7~1.3℃)。
 赤松の切株に、キヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。雪を被っているとは言え、琵琶色のふかふかのセーターが、とても暖かそうでした。夏~秋、全国の広葉樹、針葉樹の倒木、朽木上に多数重なり合って発生する木材腐朽菌です。傘は径1-8㎝で、半円~腎臓形かほぼ円形で柄は無く、傘の横や背面で木に付着し、縁は内側に強く巻きます。表面には毛が密生し、鮮黄~淡黄色。襞は橙黄色で、密~やや疎。肉は柔らかく強靭で黄色っぽく、乾けば殆ど白くなります。食不適(無毒)。青葉山では、様々な枯木等に普通に見られます・・・   
キヒラタケ 風雪吹きつける北斜面
スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤマノイモ(山の芋)の果実 | メイン | ボクトウガ(木蠹蛾)の幼虫の木屑糞>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1482-18ff6ed9

| メイン |
ゆきかえる