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ガカイモ(蘿藦、鏡芋) の果実(莢)
2011/01/10(Mon)
 今朝は又雪がうっすら積っていましたが、日中は良く晴れました(-3.0~1.7℃)。
 道端のフェンスに、ガカイモ(ガガイモ科)が絡まっていました。果実は、既に種子が飛び去っていて、名の由来通りの鏡面を見せて、兎の耳の様に、青空にVサインを掲げていました。朝鮮、中国等東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州の山野の、日当たりの良い草原や道端等に生育する蔓性多年草です。葉は心臓形で対生し、蔓は右巻きに伸び、茎葉を傷付けると乳液が出ます。夏~秋に、葉腋から出た集散花序に淡紫~白の花を付けます。果実は長さ10cm程の長い紡錘形の袋果で、種子には毛があって、風で遠くまで散布されます。青葉山では、藪地周辺等の所々で見られます・・・
ガガイモの果実(莢) 雪の坂道
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