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タヌキ(狸)の足跡
2011/01/16(Sun)
 今朝もうっすら雪が上積みされていて、昼間は晴れて時々風花が舞いました(-4.1~1.7℃)。
 道沿いに、タヌキ(イヌ科)の足跡がありました。よれよれしたその跡を辿って行くと、谷から這い上がり、道を暫く尾根沿い行くと、反対側に下りて行き、そのまま笹藪に消えていました。ロシアの一部を含むアジア極東部にのみ自然分布し(移入されたものが東欧周辺にも分布)、日本では北海道~九州の山地~郊外の住宅地周辺にまで生息する(山林の開発により都市進出が進行)、体長約50-60cm、体重3-10kgの哺乳類です。体型はずんぐりして、足が短く尾は太く、体色は普通灰褐色で、目の周りや足は黒ずみます。夜行性で、単独や番で生活し、鼠、蛙等の小動物や鳥類や卵、魚類、ミミズ、ナメクジ、昆虫類や果実等植物質のものも採食します。青葉山では、巣穴や溜糞、足跡等が見られ、良く目撃もされています・・・
タヌキの足跡 凍った三階滝
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