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コガモ(小鴨)
2011/01/19(Wed)
  今朝も雪がうっすら積り、日中は晴れましたが時折雪が舞いました(-0.6~3.4℃)。
  池に、コガモ(カモ科)がいました。雌1羽と雄2羽の3羽で、水が流れ込み、氷が融けている数m四方の水面や岸辺で、水草等を食べながら、仲良くクルクル泳ぎ回り、又岸に上がって休んでいました。北半球に広く分布し、日本には、ほぼ冬鳥として全国の河川、池沼に飛来する、体長34-38cm、翼開長58-64cmの小型のカモです。雄の頭は茶色く目の周り~後ろが青緑色。嘴と脚は黒く体は灰色で、側面中央付近に白い水平な線があります。雌は全体に褐色で、黒褐色の斑があります。嘴と脚は黒く、雄はピリツピリッやピッ ピッ、雌はグェックェッ等と鳴きます。カモ類の中では冬の渡りが早く、又春の渡りも遅めです。越冬中は群れで生活し、水面から届く範囲の藻や水草等を採食します。青葉山周辺では、広瀬川等で普通に見られます・・・
コガモ 大きな石を乗せて重そうな釜淵滝
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