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オクノカンスゲ(奥寒菅)
2011/01/20(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、午後には風に乗った雪が良く舞いました(-2.0~3.0℃)。
  沢の辺に、オクノカンスゲ(カヤツリグサ科)が生えていました。常緑の草が少ない、冬枯れの沢のあちこちに、大きく瑞々しい叢が盛り上がり、中にはカモシカにすっかり食べられて、毬々に立っているものもありました。北海道~九州の山地の林内に生育する、高さ15-40㎝の常緑多年草です。地下に匍匐枝を伸ばして群生し、葉はやや硬く光沢があり、幅5-15㎜の長線形で、叢生します。表面に2条の肋があり、断面がM字形になるのが特徴です。4-6月頃、桿を伸ばして花を咲かせ、棍棒状の頂小穂は雄性、側小穂は雌性です。名は、主に東北に多いカンスゲの意。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
オクノカンスゲ 粉砂糖塗れの葛餅みたい。。。.
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