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ベニヒラタムシ(紅扁虫)
2011/01/21(Fri)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(-3.5~4.2℃)。
  桧の樹皮下に、ベニヒラタムシ(ヒラタムシ科)がいました。少しくすんだ紅色が味わい深く、とても素敵でしたが、良く見れば驚異的な薄さで、如何にも狭所に適した体型になっていましたよ。北海道~九州の林内に広く分布し、枯木等の樹皮下等に生息する、体長10-15mmの甲虫です。頭・胸部は黒く、上翅が鮮やかな紅色で、体が厚さ1-2㎜と、著しく平たいのが特徴です。成・幼虫共に食肉性で、樹皮下等の狭い所に潜り込みながら、木屑に寄って来る小型蜂等の小昆虫や幼虫等を捕食します。名は、紅色の平たい(扁)虫の意。青葉山では、朽木等に普通に見られます・・・
ベニヒラタムシ 大して雪も降っていないのに、金山への車道はきょうもこんなです
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