>
ニホンノウサギ(日本野兎)の足跡
2011/01/22(Sat)
  きょうは大体晴れて、時々風花が飛びました(-2.8~4.8℃)。 
  溜池の土手の雪面に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の足跡が縦横に走っていました。当地ではこの1-2年、急激に見かけなくなってしまっているので、足跡を見付けただけでも、目頭が熱くなってしまいます。生抜いて、子を生して、又何処でも普通に出会える様になって欲しいものです。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有のウサギです。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず単独で生活し、塒を中心に半径400m内外の範囲で行動します。藪中で繁殖し、一回1-4仔産み、早春~秋に数回それを繰り返します。夜行性で昼間は藪地等でじっとしている事が多く、巣は作りません。青葉山では、藪内外で糞や食痕が見られ、雪面には足跡を見る事ができますが、ここ数年、各大工事等の影響か、目撃も痕跡も激減しています・・・
ノウサギの足跡 箆鮒釣り(郷六溜池)
スポンサーサイト
この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ネムノキ(合歓木) の果実 | メイン | ベニヒラタムシ(紅扁虫)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1497-3b38d4c4

| メイン |
ゆきかえる