>
アトリ(花鶏)
2011/01/26(Wed)
  きょうは曇って、時折風花が舞いました(-2.2~6.1℃)。
  尾根道に、アトリ(アトリ科)がいました。10羽程の群れが路上で何かを食べていましたが、近寄ると一斉に飛び上がって、少し離れた木に止まり、こちらの様子を窺っていました。静かに通り過ぎると、一羽二羽と又戻って、食事を続けていました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬は北アフリカ~中央アジア、中国、朝鮮等に渡って越冬します。日本にはシベリアから秋に冬鳥として渡来し、山野で果実、植物種子、昆虫、節足動物等を食べて暮らします。全長16cm程。体色は黄褐色に黒、白が入り、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立ちます。雄の夏羽は頭部が黒く、冬羽の頭部は雌雄共に褐色です。日中は小群を作り、夜は集団で休みます。渡来直後や渡去直前に、数千~数万羽の大群を作る事があります。青葉山では、年によって数は変わりますが、冬に群れが普通に見られます・・・
アトリ♀
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<「杜の都」独自の河川管理を! | メイン | バッケ(蕗の薹)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1502-5caaf409

| メイン |
ゆきかえる