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カワガラス(河烏)
2011/01/28(Fri)
  きょうは、昨晩の雪が残り、日中は晴れ時々曇って風が強く、時々雪が舞い飛びました(-3.0~2.6℃)。
  北斜面下の川に、カワガラス(カワガラス科)がいました。雪混じりの寒風が吹き荒ぶ中でも、冷たい川に跳び込んでは餌を探し、岩に登ってピッピピーッと鳴くと、水面すれすれに飛んでは滝壺状の暗がりに消えて行きました。もしかしたら、巣にでもするのでしょうか?良く見れば、雌雄らしい二羽が、交互に往ったり来たりしていました。東アジアに広く分布し、日本では全国の主として山間の渓流に棲む留鳥です。全長(翼開長)21-23cm。雌雄同色。水中に潜ったり、水底を歩いたりして水棲昆虫類や魚類を捕食します。冬は雌雄共に単独で縄張り分散する傾向がありますが、一夫一妻で、秋~初冬には雌雄共に囀って、番形成の求愛行動が良く見られます。青葉山では、広瀬川沿いで周年見られますが、河川管理工事に因る営巣地破壊等で生息数は減少しています・・・
カワガラス
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