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カワアイサ(川秋沙)♀♂とカイツブリ(鳰)
2011/01/29(Sat)
 きょうは曇って時々雪が舞い、晩方からは本降りになりました(-2.2~2.7℃)。 
 川の渕に、カワアイサ(カモ科)とカイツブリ(カイツブリ科)がいました。カワアイサ達は、初め岩の上で休んでいましたが、周りをカイツブリがちょろちょろ泳ぎ回り、盛んに潜水しては、美味しそうに小魚を食べていて、その様子に触発されたのか、徐に次々水に入ると、海女の様な迫力ある動きで、魚を追い駆けていました。カワアイサは、ユーラシアや北米に広く分布し、日本では、全国に冬鳥として渡来する、全長58-72cm、翼開長86-102cmの潜水性のカモです。主に河川・湖沼等の淡水域に棲み、水中で魚を捕食します。雄の頭は緑黒色で、胸や腹等は白く、背中は黒。嘴は長く、濃赤色で先端が鉤状に曲がり、虹彩は黒褐色。雌の頭部は茶色で、体の下面は灰色。青葉山周辺では、秋~春に数多く普通に見られます。カイツブリは、アフリカ~ユーラシア等に広く分布し、日本の寒冷地では漂鳥又は夏鳥ですが、他では留鳥です。山野の流れの緩やかな河川、湖沼等に生息し、潜水して魚類、水生昆虫、甲殻類、貝類等を捕食します。全長は25-29cm、体重100-200g。雌雄同色で、翼は黒褐色で尾羽は短く、嘴の先と基部に淡黄色の斑があり、虹彩も淡黄色。冬羽は頭~胴が褐色で、頬~側頸が黄褐色の羽毛で被われます。青葉山周辺では、川の淵等で普通に見られます・・・
カワアイサ♀♂とカイツブリ
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